| 2008/9/3(Wed) |
| QUEEN オープンライヴVol.16 |
| 【OPEN】17:00 / 【START】18:00〜21:00 |
【連絡事項】 ◆ギターを弾きたい、ピアノを弾きたい、歌いたい! 多くの人に自分の演奏を聴いてもらいたい方・・・集まれ〜! (出演したい方は事前に連絡をくださいね) ★出演者の方 ○参加料:一人1,000円+ドリンクオーダー(500円) ★ライブのみを観たい、聴きたいという方 ○一人500円+ドリンクオーダー(500円)となります。 ※ライブ実施時間も通常の営業を行っております。 |
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| 2008/9/12(Fri) |
| 鈴木勲OMA SOUND CD発売記念LIVE |
| 【OPEN】18:00 / 【START】19:00 |
| 【料金】前売:¥5,000 / 当日:¥5,500(ドリンク別) |
【出演】 鈴木勲(b) 纐纈雅代(as) 中村恵介(tp) 板垣光弘(p) 川口みか(ds)
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日本ジャズ界を背負ってきた男 “オマスズ”こと“鈴木 勲氏のLIVEです。 日野元彦、渡辺香津美、秋山一将、山本剛、益田幹夫・・・ 全ての楽器にわたって多くのミュジッシャンを育てた本物のジャズマン。
QUEENの近所のジャズハウス シャンテハウスとQUEENの合同企画で実現しました。
是非オフィシャルサイトを御覧下さい。 [Isao's History]は最高にお薦めです!
プロフィールを・・ ◆鈴木 勲◆ 昭和31年、アメリカ軍楽隊のキャンプでベースを弾く。 その後、ジョージ川口ビック4、松本英彦4、渡辺貞夫4と経て独立。 東京自由が丘「ファイブスポット」のハウスバンドとして演奏。 1970年アートブレイキーに見出されてブレイキーの待つ ニューヨークへ単身渡米し、ジャズメッセンジャーズの一員として 活動していたが、その演奏の合間を縫って ニューヨークのジャズメンと、演奏で交流を深める。 一緒に仕事をした人には セロニアス・モンク(p)、エラフィッツ・ジェラルド(Vo)、 ウイントン・ケリー(p)、ロン・カーター(b)、チャールズ・ミンガス(b)、 ポール・デスモンド、(as)ボビー・ティモンズ(p)、ジム・ホール(g)、 フィリー・ジョー(ds)、デューク・ピアソン(p)、ケニー・バレル(g) がいる。 その後帰国しフリーとして活動していたが、 マル・ウォルドロン来日の際の共演で、ピアノ・トリオの 分をわきまえたプレーは高く評価された。 ベースの他、それぞれの楽器の性格を知る為に、 色々な楽器をマスターする。(セロ、ピアノ、バイブ、フルート、ドラム、ボーカル) ファイブスポットにおいて、数々の若手を育て (渡辺香津美、井野信義、山本剛、益田幹夫、・・・) いまだに若手を育て続けている。 オリジナルアルバム「ブローアップ」(TBM)「陽光」(キング)は、 日本ジャズ賞を受賞した。 又、リーダーアルバムは、50枚を越えている。現在、フリーで活動中。 今回のメンバーも彼が育てた若手のジャズマン達です。
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【関連URL】 http://www5d.biglobe.ne.jp/~isaojazz/
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| 2008/9/14(Sun) |
| 熊谷泰昌ピアノトリオ |
| 【OPEN】18:00 / 【START】19:00 |
| 【料金】前売:¥3,000 / 当日:¥3,500(ドリンク別) |
【出演】 熊谷泰昌(Pf) 川村竜(b) 海野俊輔(Ds)
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プロフィール 熊谷 泰昌 (piano) 1979年生まれ。茨城県水戸市出身。 3歳よりピアノを始め、中学のころ独学でジャズを始める。 高校のころより地元でライブ活動を行う。 1998年渡米。バークリー音楽大学入学。 2000年に卒業後、ニューヨークへ移る。 在学中よりセッションやライブなどをさかんに行う。 2003年に帰国。 現在、都内を中心に活動中。 Jaleel Shaw ,Kendrick Scott, Walter Smithなどと、共演経験あり。現在は池田篤、大坂昌彦、太田剣、大槻カルタ英宣や自己のバンドで活動中。
★川村竜(b) 1982年大阪府出身 高校生の頃にエレキベースを始め、納浩一、八尋洋一の両氏に師事。 また、その頃からドラマーの岩瀬立飛氏、ピアニストの深井克則氏にアンサンブル、音楽理論、作、編曲等を師事する。 大学入学と同時にウッドベースに転向し、水谷浩章氏に師事。 在学中から様々なミュージシャンとの共演を重ね、2002年にはTpの原朋直氏の推薦によりA・ブレイキー・ジャズメッセンジャーズのTpブライアン・リンチ氏の学生クリニックのサポートベースを勤める。 翌年には、同じく原氏の推薦によりマイルス・デイビスバンドのキーボーディスト、ケイ赤城氏の公開アンサンブルクリニックにおいてサポートベースを勤める。 2004年、ハワイで開催された国際コントラバスフェスティバルではジャズ部門において、最優秀賞を受賞する。 また同フェスティバルで、ジョン・クレイトン、ジョン・コリバス、グレン・ムーア(oregon)らとベースクァルテットで共演し、そのコンサートでは好評をはくす。 同年九月には、ピアニストの小曽根真氏と共に南青山BODY&SOULにて、プロミュージシャンに向けたリズムセクションワークショップを行う。 2006年4月にはダスコ・ゴイコビッチ(tp)のインターナショナルカルテットツアーに参加。 国内ツアー、ラジオ出演など、好評を得る。 海外のミュージシャンとの交流関係も多く、フランソワ・ラバト、ローレンス・エンジェルにクラシックを師事し、テツ斉藤、ピーター・アスキム、ベン・ウルフ、バーリー・フィリップマーク・デウィッチらとの交流も深い。
海野 俊輔 (Shunsuke Umino) Drums 1979年、富山県魚津市生まれ。 8歳からピアノを始め、10歳の頃、姉の影響でブラスバンドに入り、打楽器を始める。主にクラシックに没頭するかたわらドラムを始め、のちにロック、ファンクに傾倒する。大学入学後にジャズドラムに転向し、ジャズドラムを原大力氏に師事する。大学在学中からプロとしての活動を始め卒業後に活動を本格化。市川秀男、植松孝夫、石崎忍、太田剣、金子雄太、鈴木良雄、世良譲、TOKU、MALTA、峰厚介、吉岡秀晃、山田穣、山本剛らと共演する。 2004年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに出場し、海野雅威トリオでグランプリ及び市民賞を受賞する。 現在、植松孝夫グループ、海野雅威トリオ、小川高生・沢田一範クインテット、石崎忍トリオ、石田衛トリオ、MALTAジャズカルテット、熊谷泰昌トリオをはじめ様々なバンド、セッションなどで都内のライブハウスを中心に幅広く活動中。 フィリージョージョーンズ、エルビンジョーンズを敬愛している。
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【関連URL】 http://www.geocities.jp/yasumasa_kumagai/ http://sound.jp/samuraibass/ http://homepage2.nifty.com/umishun/
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| 2008/9/15(Mon) |
| ウーゴ・ファトルーソ &ヤヒロトモヒロ DUO LIVE TOUR |
| 【OPEN】16:00 / 【START】17:00 |
| 【料金】前売:¥4,000 / 当日:¥4,500 |
【出演】 Hugo Fattoruso:pf,vo Tomohiro Yahiro(八尋知洋):per
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天才×奇才 〜 CD[DOS ORIENTALES]発売記念ツアー 〜
ミルトン・ナシメント・グループの音楽監督もつとめ、ミルトンがグラミー賞を獲得したアルバム『ミルトン』にもピアノ、アコーディオン、アレンジで参加、ツアーにも参加した事などでも知られる南米大陸を代表するピアニスト、ウーゴ・ファトルーソ&アフリカ大陸北西に位置するカナリア諸島で育ち、その地でドラムパーカッションを始めた異色の経歴を持つ 日本が誇るパーカッショニスト、ヤヒロトモヒロ
ブラジルのミルトン・ナシメント・グループ等で活躍した南米屈指の名ピアニスト ウーゴ・ファトルーソ Hugo Fattoruso
ウルグアイの首都、モンテビデオの著名な音楽一家に生まれ育つ。幼少の頃からプロとして活躍。1969年にアメリカに渡り、伝統的なリズム“カンドンベ”を強調したバンドOPAを結成。 その名をアメリカ大陸全土に知らしめる。80年代からは南米ツアーを繰り返し行い、トニーニョ・オルタ、アイルト・モレイラ、ジョイス、シコ・ブアルキ、ジャヴァンら数々のアーティストと共演。90年代からはブラジルのスーパースター、ミルトン・ナシメントのグループにキーボードとして在籍し、レコーディング、ワールドツアーにも参加。その後もウルグアイ、アルゼンチン、ブラジルと南米最大の音楽マーケットで常にトップ・アーティストとして活躍。
________________________________________ "ガイア・クアトロ" をはじめ、日本国内外のミュージシャンとユニバーサルな活動を行っているパーカッショニスト、ヤヒロトモヒロが、ウルグアイからキーボードの奇才ウーゴ・ファトルーソを招き、2007年11/2〜12/2までの1ヶ月間、全国デュオ・ライヴ ツアーを展開しました。 ウーゴ氏は、トニーニョ・オルタやヤヒロとの共演を通して、数度の来日経験をもつブラジル音楽界の人気ミュージシャンです。 ウルグアイ伝統音楽のカンドンベやミロンガから、ジャズ、フュージョン、そしてブラジル音楽など、様々なジャンルでその素晴らしいピアノとヴォーカルを披露し、世界のトップ・アーティスト達と演奏してきました。 ウーゴ氏とのDuo Tourは、1995年の初共演以来、強い絆で結ばれたヤヒロの長年の念願です。2007年に自らの企画により、実現しました。Duo Liveは予想を超える評判で、主催者さんのもとに「公演を開催してもらってありがとう。」という言葉とともに絶賛のメッセージが数多く寄せられました。ウーゴ来日、ツアーを聞きつけたレコード会社より依頼を受け、12月3日東京にてレコーディング、すばらしい作品「DOS ORIENTALES」が完成しました。 今年7月オーマガトキより発売決定です。 ---------------------------------------- CD発売を記念いたしまして、ウーゴ・ファトルーソ &ヤヒロトモヒロ DUO LIVE TOURを企画いたしました。カンドンベの覇者によるピアノの心地よいタッチと想像を超えたリズムが出会うステージ、プロ生活26年のヤヒロトモヒロとの二人の東方人(DOS ORIENTALES)による天才×奇才の演奏は必聴です。
------------------------------------------- <メンバー・プロフィール>
★ウーゴ・ファトルーソ Hugo Fattoruso(ピアノ、ヴォーカル、アコーディオン)
1943年モンテビデオ生まれ、5歳の時からアコーディオンを始め、9歳からピアノを学ぶ。 1956年から父、弟と共にトリオで演奏、トラディショナル・ジャズのベーシストとして活躍した後、1964年、ビートルズの影響を受けたロス・シェイカーズを結成、アルゼンチン・オデオンから多数のレコードを発売、特に南米地域で大きな人気を獲得する。 1970年、弟と一緒に渡米し、リンゴ・シールマンと共にフュージョン・バンドOPAを結成、アイルト・モレイラらとの共演や、2枚の単独アルバムも残した。1982年ブラジルへ移住、ミルトン・ナシメント、ジェラルド・アゼヴェード、ジョイス、トニーニョ・オルタ、ジャヴァンらと共演した。 さらにその後再度のアメリカ移住を経て、2000年に新生トリオ・ファットルーソを結成、現在に至る。他にも13人編成の「ロス・プシラミネス」、ウルグアイの黒人音楽カンドンベの演奏グループである「グルーポ・デル・クアレイム」、ウーゴと3人の太鼓隊からなる「レイ・タンボール」などのプロジェクトでも活動、ハイメ・ロスのツアーにも随時参加している。 昨年(2007年)はヤヒロトモヒロともドゥオ・ツアーで日本全国で公演、本年7月23日、公演後に日本で録音されたドゥオ・アルバム「DOS ORIENTALES」がオーマガトキから発売される。(文責:西村秀人)
★ヤヒロ トモヒロ Tomohiro Yahiro(パーカッション)
少年時代の10年間をアフリカ大陸北西に位置するカナリア諸島で育ち、そこでドラムパ−カッションを始めた異色の経歴をもつ打楽器奏者。帰国後1980年プロ・デビュー。以来、山下洋輔、坂田明、梅津和時、板橋文夫、渡辺香津美らのジャズ界を代表するミュ−ジシャンとの共演のほか、加藤登紀子、さだまさし、大貫妙子、吉田美奈子、阿川泰子、久石譲、などのレコーディングやツアーに参加、インターナショナルな感性と確かでしなやかな音楽性は多くのアーティストに愛され、ジャズ、ロック,ポップス、南米音楽など、ジャンルの枠を超えた幅広いフィ−ルドで活躍する。 同時に、ジョアン・ドナート、トニ−ニョ・オルタ、ジョイスなどの海外ア−ティストとの交流も深く、国内外で活躍中。
現在のレギュラ−活動としては、金子飛鳥との日亜混成バンドGAIA CUATRO、Os Amarelos、室内楽団「八向山」、坂田明YOSHI!、金子飛鳥ユニット、ユビクトス、スピック&スパン、鬼武みゆきトリオ、JAWANGO TRIO、ウルグアイのHugo FattorusoとのDUO、中村善郎(vo,g) Duo、タイロン橋本(vo,g) Duoやソロパフォーマンスなど、多々あり。
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【関連URL】 ドリンク別 http://www12.plala.or.jp/tomohiro-yahiro/index.html
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【連絡事項】 ブラジルとアルゼンチンに挟まれた南米の小国ウルグアイからやって くるウーゴ・ファトルーソは生粋のミュージシャン。 タンゴやミロンガ にカンドンベ、ジャズやロックにフュージョン、そしてボサノヴァや MPBなど、様々なジャンルの音楽でその素晴らしいピアノとヴォーカルを披露し、今まで50年以上に渡り世界のトップ・アーティストたちと演奏してきた“伝説の人”なのだ。 中でも1995年の初共演以来、強い絆で結ばれた日本有数の打楽器奏者ヤヒロ・トモヒロとのDUOがここに実現することになった。 ウルグアイの至宝ウーゴ・ファトルーソと日本が誇るヤヒロ・トモヒロとの“熱き魂の交歓” 是非ともお聴き逃しのないように! |
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| 2008/9/17(Wed) |
| QUEEN オープンライヴVol.17 |
| 【OPEN】17:00 / 【START】18:00〜21:00 |
【連絡事項】 ◆ギターを弾きたい、ピアノを弾きたい、歌いたい! 多くの人に自分の演奏を聴いてもらいたい方・・・集まれ〜! (出演したい方は事前に連絡をくださいね) ★出演者の方 ○参加料:一人1,000円+ドリンクオーダー(500円) ★ライブのみを観たい、聴きたいという方 ○一人500円+ドリンクオーダー(500円)となります。 ※ライブ実施時間も通常の営業を行っております。 |
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| 2008/9/21(Sun) |
| 貸切・sound studio S-CODE1周年 |
| sound studio S-CODE1周年パーティー |
【関連URL】 http://s-code.tv/
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| 2008/9/22(Mon) |
| THE LOW RIDERS |
| 【OPEN】19:00 / 【START】20:00 |
| 【料金】前売:¥4,500 / 当日:¥5,000(ドリンク別) |
【出演】 上侍(ジョージ・g) 高橋 ゲタ夫(b) チッコ 相馬(Ds) 羽仁 知治(pf) 八木 のぶおBh)
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メンバーが大忙しのミュージシャンばかりで 関東を出た事のないバンド・・・ “THE LOW RIDERS” ・横浜界隈でイケてるギタリスト“ジョージ” ・熱くグラインドするグルーブ!高中正義をはじめオルケスタ・デル・ソル、向井滋春、日野晧正、熱帯ジャズ楽団、ピンクボンゴのベースマン“高橋 ゲタ夫” ・矢沢永吉氏の全国ツアー後渡米、本物のファンキー・ドラマー!“チッコ 相馬” ・上田正樹さんのピアニストといえばQUEENではもうお馴染みの“羽仁 知治” ・日本のミュージック・シーンでのシンガー、演奏家達にとって無くてはならない存在!我らが“八木 のぶお”
これを見逃せば後は都内に出かけるしかありません! 全員のスケジュールが合わなくて1年越しに決定したLIVEです! |
【関連URL】 http://music.geocities.jp/lowriders_07/index.html
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| 2008/9/23(Tue) |
| 藤田貴光(オルガン)スーパートリオ |
| 【OPEN】18:00 / 【START】19:00 |
| 【料金】前売:¥3,000 / 当日:¥3,500(ドリンク別) |
【出演】 藤田貴光(Organ&Key) 藤田K一郎(Bass) 佐藤祐一(Drums)
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恒例となったオルガントリオのライヴです。 R&B、ソウル、ファンク、ゴスペル… オルガン独特のグルーブに身を任せればそこはもう桃源郷。 素晴らしいひと時をお過ごし下さい!
2004年、春。ベースK一郎、ドラムス佐藤裕一がツアーの道中、北海道は北見市を拠点に活動するオルガンニスト藤田貴光と出会う。 ライヴ後のセッションで意気投合し、このトリオの結成に至る。
このバンドのサウンドは、藤田の得意な60〜70年代R&B、ソウル、ファンク、そして現代に連綿と受け継がれるゴスペルのテイストを全面に出しつつ、その藤田の指先から紡ぎ出される魂のオルガンサウンドに、K一郎のうなるファンクベース、佐藤のほとばしるビートが見事に融合。 3人がそれぞれの得意なジャンルや、自身のバックグラウンドにとらわれず、一瞬一瞬に生きた音をぶつけ合い、トリオとは思えないほどの感情豊かな分厚い音世界を創り出します。 インプロビゼーションにおける激しいソロの応報や、静かに優しく心に染みいるビートを刻む瞬間など、予測できないサウンドは某新聞紙面にて、「魂をも揺さぶるほどの躍動感。」と言わしめたほど。
同年秋には、クリスチャンである藤田の精神に敬意を表して「スピリチュアル・ツアー」と題して北海道内15ヶ所、約一ヶ月に及ぶツアーを敢行。 このバンドとしては初のツアーにもかかわらず、各地で大好評となる。 その人気は一部地方紙でも取り上げられるほどに。 2005年、さらに躍進するべく3月より全国をツアー、ついに 4/17 QUEENでライブを行う! 凄い盛り上がりで、その実力に納得! そして1年後の今、全国ツアーの企画で、偶然同じ日に決定!
★藤田貴光(Organ&Key) 1971年、北海道北見生まれ。22歳の時に、アルトサックスを始める。1997年、98年とアメリカ西海岸へ。ロサンゼルスのキリスト教会で生まれて初めてゴスペルミュージックに出会う。その教会でハモンドオルガンに出会いオルガンプレーヤーになる決心をする。以後、地元ゴスペルクワイアやジャズセッション、ソウルユニット、ドラムとオルガンのユニット、BBM(ブレイクビーツメイカーズ)でヒップホップラッパーとのセッションなど多数活動。ヒップでファンクでジャジーでスピリチュアルなオルガニストである。
★藤田K一郎(Bass)〜from「Latte」 4才よりヴァイオリンを始め、高校で以前より興味のあったエレキベースを手にし、バンド活動をスタートさせる。93年、高校卒業と同時に音楽留学のため渡米。アメリカ東海岸バーモント州にあるJohnson State Collegeのジャズ科に入学。和声学、ジャズ理論、アレンジング、ラテン音楽を2年で修了。理論全般をAndy Shapiro氏に、ジャズのベース奏法、ウッドベース奏法をジャズの歴史研究で有名なClyde Ststes氏に師事。留学中はビックバンドやジャズコンボに加入。また、ギターデュオやピアノトリオ形式等でバンドを組み、市内のカフェやレストランでの定期的なギグで好評を博す。99年、ソニーよりメジャーデビューを果たした旭川出身の2人組ユニット“Beret”( ベレイ)のレコーディングに参加。全国で発売となる。現在は、サウンドアート専門学校でベースや音楽理論の授業などの講師を務める傍ら、ジャズピアノトリオ「Latte」で、日本全国を精力的にツアー中。
★佐藤祐一(Drums) 小学6年にバンド活動を始め、中学1年からライブ活動を始める。大学在学中に本格的にドラム演奏に取り組み'95年村石雅行氏(松任谷由美、葉加瀬太郎などのツアーメンバー)に師事。東京や札幌を中心に数々のライブ、レコーディングを行う。現在在籍しているバンド、ユニットはラテン、ジャズ、フュージョン、ロックなど15を越え、毎年300近くのステージをこなす。'04年ベースの藤田と共に「Latte」で全国51ヶ所のツアーを敢行し大好評を得た。一方でRISE音楽院、ローランドミュージックスクールで講師を務める傍ら、ローランドV-Drums SAプレーヤーとして北海道を走り回る。 |
【関連URL】 http://www.geocities.jp/kaythefunky/t_fujita/t_fujita_pctop.html http://www.geocities.jp/kaythefunky/ http://homepage2.nifty.com/bugworm/sugars/
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