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2008年 7月
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小坂明子~ CD Pianish 2nd 「Pianade」 発売記念ライブ ~
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TURBINES DRIVE (ターバインズ・ドライヴ)プロモーションLIVE
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'SOUL MESSENGERS' DANCIN LIVE
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PINK BONGO 3rdAlbum発売記念ツアー
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MONDAY 満ちる
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QUEEN オープンライヴVol.13
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鈴木ウータン正夫&大野俊三(from NY)
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野獣王国
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NSP 中村貴之LIVE
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QUEEN オープンライヴVol.14
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2008/7/2(Wed)
小坂明子~ CD Pianish 2nd 「Pianade」 発売記念ライブ ~
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥4,500 / 当日:¥5,000(ドリンク別)
【出演】
小坂明子(Piano&Vocal)
梶原 順(Guitar)
渡辺直樹(E.Bass)
小坂明子~ CD Pianish 2nd 「Pianade」 発売記念ライブ ~
それはレモネードのように、時にはセレナーデのように ・・・

◆そうです!
♪もしも〜私が〜♪家を建てたなら〜♪
  〜♪〜♪
♪子犬の横にはあなた〜♪あなた〜♪
  の
小坂明子さん、初の福島県LIVEです!

★小坂明子さんからコメントを頂戴しています!

「あなた」からシンガーソングライターとして10年、そのあと20年余り作曲家として活動してきましたが、
メロディーメーカーとして自身のオリジナルをピアノサウンドにのせて一昨年発売しました、CD 「Pianish」も
皆様のお陰で大好評でした、もっともっと素敵なメロディーをピアノサウンドでお送りしたく、シリーズ
CD Pianish 2nd 「Pianade」 をつくりました。ライブでは最近の私の歌声もお聞かせします。
Pianadeのひと時を、一緒に過しましょう。

★プロフィールを
兵庫県西宮市出身、1973年12月、16歳の時「あなた」で衝撃的デビュー、200万枚以上売り上げ
ポップス史に残る名曲となる。1983年から作詞・ 作曲 ・編曲家としてポップス・TVアニメ・童謡・
CMソング・ミュージカル・舞台音楽等、多岐にわたり活躍中。2006年8月30日、23年ぶりに初
ピアノインストオリジナルアルバム「Pianish」をCDとi-Tunes配信でワールドワイド(21ヶ国)に発売。
2008年5月にPianish 2nd「Pianade」発売。記念ライブを東京目黒、名古屋、大阪、広島、博多、
東京大塚、福島で行なう。!

・ギターはQUEENではお馴染みの梶原順さん。
・ベースは抜群のリズム感とメロディアスで的確なプレイで定評の渡辺直樹さん。
◇最強のミュージシャンをバックに2007年に生まれて初めてLIVEツアーを行った小坂明子さん。
ツアー二年目の今年はQUEENにも来て下さいます!
皆様、是非お見逃しなく!
【関連URL】
http://a-kosaka.com/
http://www.4creator.com/JunKajiwara/
http://www.solobass-club.com/
http://musicshelf.jp/?mode=static&html=series_a13/index
【連絡事項】
関連URLは上から
小坂明子さん
梶原 順さん
渡辺直樹さん
そして小坂明子さんのインタビューです!

2008/7/3(Thu)
TURBINES DRIVE (ターバインズ・ドライヴ)プロモーションLIVE
【START】20:00〜
【料金】前売:¥無料
【出演】
KJ.Y(けーじぇいわい) (Vo&B)
HATA(はたたかまさ)(Ds&Chorus)
SHINN(しん)(G&Chorus)
東京からアメリカンハードロックトリオ『ターバインズドライヴ』がやってきます!
多才なBass&Vo:「KYJ」を中心とした3ピースハードロックの雄!
KJYの歌声を聴いていると日本人が歌っているという感覚を忘れてしまう
「トリオではできない事がある」しかし「トリオだからできる事がある」
3枚羽のタービンが今、回りだす!

圧倒的なボーカルと豪快かつ痛快なステージパフォーマンスを引っさげて、都内で精力的に活動中のハードロックバンドです。
東北ツアーの一日をQUEENで演って頂く事になりました。
今回はプロモーションという事で、通常営業時のゲストという形になりました。
1本ハードロックという太い筋金が入った彼らの演奏を聴きに来てください!
【プロフィール】
KJ.Y - ヴォーカルベース
作詞作曲はもちろん、レコーディングも全てこなすバンドリーダー

SHINN - ギター
レスポール命の超硬派ギタリスト。加入後、積極的にソングライトにも参加

HATA - ドラムス
和製コージーパウエル。シンプルなフレーズで重いノリを叩きだすパワーヒッター。
【関連URL】
http://www.turbines-drive.com/
http://www.myspace.com/turbinesdrive
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a042888

2008/7/6(Sun)
'SOUL MESSENGERS' DANCIN LIVE
【OPEN】18:00 / 【START】19:00
【料金】前売:¥3,500 / 当日:¥4,000(1ドリンク付)
【出演】
敬愛(Vo&Dance)
堺敦夫(Key)
熊谷泰昌(Pf)
村重光敏(g)
木村創生(Dr)
まきのせつこ(Per)
■スペシャルゲスト■Gregg Lee(b)
【出演】
★敬愛★(vo&dance) 
大阪芸術大学舞台芸術舞踊学科卒、幅広いダンススタイルで振り付け、ダンサーとして活躍、
     またヴォーカリストとしても東京、横浜、club、ライブホールなどで勢力的に活動を広げている、彼女のステージにはいつでもsoul魂がある。
★堺敦夫★(key) 
ありとあらゆるジャンルを見事にこなすスーパーアーティスト!いつでも頼りになる存在です。
     いろいろなジャンルからオファーがあり超忙しい人である。
★熊谷泰昌★(Pf) 
現在都内、外を中心にpop,ジャズバンドで活躍。広がりのある独特なサウンドに期待がかかる。
     1st.CD’JET LAG’2005年 リーリース!現在2st.CD今秋リリース予定!
★村重光敏★(guitar)
     ジャンルを問わず幅広い音楽で魅了する。彼の創りだす独創性のある美しいメロディからはメッセージが感じられる。
     現在いわき市内、外で活躍中。
★木村創生★(dr)
     ドラムをSCOTT LATHAM氏に師事。アレンジを北原英司氏、石原茂樹氏などに師事。現在、渡辺健氏(元プリズム)、近藤和明氏(つのだ*ひろ他)
     のトリオやSSCOTT LATHAM氏(GeorgeDuku、ChakaKhan他)とのツインドラムユニット、POPS、ROCK、クラシックなど幅広く活動している。
★まきのせつこ★(Per)
     上京後、リズム・ドラムスを専門に学ぶ。後に女性バンドを結成し、東京・海外でも活躍。リズムに歌は不可欠との持論のもと、
     後進の指導に意欲を燃やす。ドラムスを得意とし、パーカッション・ヴォーカルもこなす。
■スペシャルゲスト■
★Gregg Lee★(bass)
     1957年カリフォルニア州バーバンク生まれ。天野清継、山本恭司、K(窪田宏)、綾戸千絵、加山雄三、今井美樹、鈴木雅之、
     杏里、林田健司、森山良子、矢沢永吉、ジャズからpops/soul/など幅広いジャンルで活躍。
【関連URL】
http://www.geocities.jp/yasumasa_kumagai/
http://www7a.biglobe.ne.jp/~dr_musuko/top.html
http://sounds-garden.com/
http://www.gregg-lee.com/
【連絡事項】
関連URLは上から
熊谷泰昌氏
木村創生氏
まきのせつこ氏
Gregg Lee氏

2008/7/8(Tue)
PINK BONGO 3rdAlbum発売記念ツアー
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥5,000 / 当日:¥5,500(ドリンク別)
【出演】
宮本大路 (sax)
高橋ゲタ夫 (b.)
宮崎CAPONE信義 (g.)
中島 徹 (p.)
加納樹麻 (ds.)
涙も笑いも携えて…
ピンクな一座のエキゾチック・ツアー
  ン・デ・デモ・ココ・ドコ〜
     「キャーホーラハーハエ?

PINK BONGOは"スクランブル・ミュージック"を提唱しています。
"スクランブル・ミュージック"とは?
ジャズ、ラテン、クラシック、映画音楽、民謡、昭和歌謡…
ありとあらゆるエキスをごちゃまぜにしてどっぷり
PINK BONGO 色に染め上げる新しい音楽のジャンルです

 
2000年12月、六本木のストリップバー「COCO BONGO」にて
「裸は飽きた。これからは音楽だ!」というオーナーの鶴の一声で、
裸の東欧女性ダンサー達に代わり妖しい音楽集団"PINKBONGO"
が誕生。オーナーの猫の目の様に変わる、曲やコンセプトや編成
等のリクエストに逐一応えていくうちに、自称"スクランブル・
ミュージック"(ごちゃまぜ音楽)というスタイルが完成。
2006年、ついに悲願の1st アルバム「コマンタレヴ?」を発表。
2007年には2nd アルバム「オーチン・ハラショー!」を発表し、
全国18都市20会場を巡る発売記念ツアーを敢行。
おやじたちの挑戦はまだはじまったばかり…
【関連URL】
http://www.dairo-pb.com/top_pb/index18.html
http://www.visioni-net.com/getao/
http://jp.youtube.com/watch?v=hLCXoElF4oE
http://jp.youtube.com/watch?v=0jbOArnqzKM
http://jp.youtube.com/watch?v=3ZCvweK00Pw
【連絡事項】
かんれんURLは上から
宮本大路氏
高橋ゲタ夫氏
のオフィシャルサイト
その下はYouTubeの動画です!
是非ご覧下さい!最高です!

2008/7/10(Thu)
MONDAY 満ちる
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥5,000 / 当日:¥5,500(ドリンク別)
【出演】
MONDAY満ちる(Vocal)
鈴木よしひさ(Guitar)
天倉正敬(drum, percussion)
ニューヨークから“MONDAY 満ちる”さんが来日します!
来日ツアーの一日を・・・QUEENでのLIVE!

スペシャルな夜になります!

Monday Michiru
Profile
ジャズピアニスト穐吉敏子、ジャズアルト・サックス奏者チャーリー・マリアーノの間に生まれる。
87年、映画「光る女」で第11回日本アカデミー賞新人俳優賞、87年度キネマ旬報新人女優賞他受賞。
以後映画、TV・CF出演、DJと様々なフィードで活躍した後、活動フィールドを音楽に固め「秋吉満ちる」から本名である「Monday満ちる」に変更。
90年以降はさらに活動の場を海外へも広げ、ソロとしての活動の他に、シンガー兼ライターとしてDJ Krush, Mondo Grosso, Kyoto Jazz Massive, Basement Jaxx, UA, Masters At Work, Joe Clausell, Lisa Onoなど、その他多くのアーティスト達のコラボレーション作品をリリースする。
日本でのアシッド・ジャズの先駆者として知られ、シーンにおいて数少ない女性クリエイターとしての確固たる地位をも築き、プロデュースも手掛けるレアな女性シンガー・ソングライターである。
現在NY在住ながら2006年7月には3月に恵比寿リキッドルームで行われたアルバムリリースツアーのライブDVDをGENEONより発売、2006年12月には母、穐吉敏子がJAZZ歴60周年を記念して谷川俊太郎が詞を書き下ろした「HOPE」という曲で親子共演の初シングルがクラウンレコードより発売、2007年7月4日に初のフルカヴァーアルバム「My Ever Changing Moods」がGENEONより発売他数々のアーティストのフィーチャリング等勢力的に活動、2008年11月にNEW ALBUM”NEXUS”をPONY CANYONより発売予定。
【関連URL】
http://www.mondaymichiru.com/
【連絡事項】
今・・・巷で話題になってます!!
SOLD OUTになる前のご予約を!!

2008/7/13(Sun)
貸切
Happy Summer Live

地元の大人Bandの恒例LIVEです。

2008/7/16(Wed)
QUEEN オープンライヴVol.13
【OPEN】17:00 / 【START】18:00〜21:00
【連絡事項】
◆ギターを弾きたい、ピアノを弾きたい、歌いたい!
多くの人に自分の演奏を聴いてもらいたい方・・・集まれ〜!
 (出演したい方は事前に連絡をくださいね)
★出演者の方
 ○参加料:一人1,000円+ドリンクオーダー(500円)
★ライブのみを観たい、聴きたいという方
 ○一人500円+ドリンクオーダー(500円)となります。
※ライブ実施時間も通常の営業を行っております

2008/7/20(Sun)
貸切

2008/7/21(Mon)
貸切

2008/7/23(Wed)
鈴木ウータン正夫&大野俊三(from NY)
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥5,000 / 当日:¥5,500(ドリンク別)
【出演】
大野俊三(tp)
ゆきありまさ(p)
岡田勉(b)
鈴木ウータン正夫(ds)
ニューヨークから来日するグラミー賞受賞者「大野俊三さん」をゲストに迎え
鈴木ウータン正夫氏がニューヨーク録音CD「You Are So Beautiful」 の発売記念ライブです。
プロ生活42年、参加アルバム100枚以上を誇るウータンの初のリーダーアルバムです。

素晴らしいメンバーです。
是非HPをご覧下さい!

☆鈴木ウータン正夫 / ドラマー・プロデューサー

1948年福島市に生まれる。3歳〜18歳迄茨城県水戸市にて成長。

ジャズ〜ラテン〜ポップスなどの幅広いジャンルを叩きこなし、一流ミュージシャンより絶大な信頼を得るベテランドラマー。
又、ジャズを中心としたプロデュース手腕も高い評価を得ている。


高校生の時よりプロのミュージシャンに混じりキャバレーやクラブで仕事を始め、ドラマー"鈴木ウータン正夫"としてのキャリアをスタートさせる。
卒業後上京し,クラブや米軍キャンプの演奏から始まり、アイ ジョージ&ジャパニーズに参加。
1970年ペドロ&カプリシャス結成に参加し、別れの朝、ジョニーへの伝言、等が大ヒットする。
1976年よりフリーのスタジオミュージシャンとして、多くのニューミュージックアーティストのレコーディングに参加。主な物としてRCサクセション、ミッキー吉野、シーナ&ロケッツ、アリス,松山千春、森山良子、長谷川きよし、松岡直也、等がある。
1989年よりJAZZの活動に専念し、市川秀男トリオ、大野えり&グッドクエッション、故八木正夫&AFFAER,杉本喜代志、植松孝夫氏等のグループに参加。

その後は、自己のグループでの活動と並行して、プロデュサーとしても活動を始める。有望なアーティストのCDも多数制作する他、イベント・フェスティバルのプロデュースも多く手掛ける。代表的なものとしては、"Ocean Blue Jazz Festival"(1997年8月/ひたちなか海浜公園)等がある。
1998年、廣瀬嘉嗣と株式会社J・MINDを設立。 数多くのイベント。コンサートを手がける。
又、東京都新宿区に設立したリハーサルスタジオ"Musical Dog Studio"は、10年に渡り内外の一流アーティストに利用されている。

☆大野 俊 三/SHUNZO OHNO
<トランペッター・コンポーザー・アレンジャー>
1949年岐阜県出身。

1974年にアート・ブレイキーの誘いでニューヨークへ渡り、アート・ブレイキーやロイ・ヘインズとの共演の後、ノーマン・コナーズのダンス・オブ・マジックに参加して、3年間にわたり世界ツアーを行う。
その間、ノーマン・コナーズとのレコーディングでは、ミリオンセラーとなったアルバム「ユー・アー・マイ・スターシップ」にフューチャーされた『バブルス』の作曲・編曲をまかされ、ノーマン自身がリリースした『バブルス』のシングルレコードもゴールド・ディスクとなった。
また、マチート&アフロキューバンズの一員としてアメリカ国内はもとより、欧州や南米ツアーにも参加。大野のソロをフューチャーしたアルバム「マチート・アンド・ヒズ・サルサ・ビッグ・バンド」は1984年度グラミー賞に輝いた。
1983年よりギル・エヴァンス・オーケストラに参加し、アルバム「ライブ・アット・スウィート・ベイジル」で2度目のグラミー賞を獲得。

1988年に交通事故に巻き込まれ、唇を切り、前歯を折るなどトランペッターとして致命的な危機に陥るが、強靭な精神力で見事に復活。バスター・ウィリアムスのクインテットに迎えられ活動を再開。
更に、1996年には扁桃ガンを除去する大手術を受け、片側の唾液腺と神経を除去、再びトランペッターとしての致命的傷害を受けた。しかし大野の不撓不屈の挑戦により、楽器を一から始める状態から、演奏活動を再開できるまでになった。
このドラマは、2000年3月、フジTV「北野タケシのアンビリバボー」でも紹介された。

1998年の後半から1999年にかけて、ウェイン・ショーターとも共演しており、1998年11月に行われたウェイン・ショーターのジャパン・ツアーの一員としても来日し、好評を博した。
1999年ギタリストのラリー・コリエルのワールド・ツアーに参加。
2001年12月には今までの実績が評価され、U.J.C.(ユニバーサル・ジャズ・コアリション&ニューヨーク・ジャズ・センター)より、「アジア・アメリカ・ジャズ・コネクション音楽部門」芸術的貢献賞の第一回受賞者となった。
2003年東京国際映画祭出品作「ほたるの星」のテーマ曲制作。
【関連URL】
http://www.shunzoohno.com/jp/
http://www.scarecrowmusic.com/
http://www.ben-okada.com/
http://www.wootan-drum.com/
【連絡事項】
関連URLは上から
大野俊三氏
ゆきありまさ氏
岡田勉氏
鈴木ウータン正夫氏 です。

2008/7/26(Sat)
野獣王国
【OPEN】18:00 / 【START】19:00
【料金】前売:¥4,500 / 当日:¥5,000(ドリンク別)
【出演】
鳴瀬喜博(B)
難波弘之(Key)
小森啓資(Dr)
是方博邦(G)
野獣王国     
1992年、東京のライブハウス『六本木PIT INN』にて行われた”是方SUPER PROJECT”でのセッションをきっかけに活動を開始しました。
〈野獣王国〉とは、そのセッションを見たファンの「野獣のような演奏」という感想から命名されたもので、楽曲ももちろんですが、メンバーの個性溢れるアドリブや、MC(トーク)での掛け合いなど、年季の入ったプレイで予測のつかないライブ展開になっています。
【メンバー紹介】
★鳴瀬喜博(B)     
2000年、ミレニアムにふさわしいベースライフ30周年を迎え、年齢不詳となる。
泣く子も黙るという、チョッパーをはじめとする彩りあふれるベース・テクニック。
目も醒めるような音量、手拍子の嵐となる客席乱入など常に観客を魅きつけて離さない。
数々の大物ミュージシャンとのセッション、ソロ活動、アルバム6枚のリリースを経て、90年より「カシオペア」に参加。
その後「野獣王国」にも参加。
時代の音やジャンルにとらわれず走り続け、ライブを重ねるごとに、その派手なパフォーマンスは激しくなる一方である。
★難波弘之(Key)
デビューは75年、鳴瀬喜博らと結成した金子マリ& BUX BUNNY。
79年、ソロ・アルバム「センス・オヴ・ワンダー」を発表、以後、4枚のソロと自己のグループSENSE OF WONDERで3枚のアルバムをリリース。
キーボード・プレイヤー、作・編曲家として、山下達郎、吉田美奈子、竹内まりやからTOKIO、シャムシェイド、松本孝弘(B'z)、レッド・ウォーリアーズ、ソウル・ボッサ・トリオに至るまで、またTV、映画、アニメ・ゲームなど様々な音楽制作やライブに参加している。
★小森啓資(Dr)
野獣王国のニューフェイス。
84年のプロ・デビュー以後、センス・オヴ・ワンダー、工藤静香、高橋克典、鈴木康博、広瀬香美、大江千里、クライズラー&カンパニー、鈴木雅之、Coba、葉加瀬太郎、古内東子、シュガー・ソウル他のレコーディングやツアーに参加。
フランク・ギャンバレ、スティーヴ・ヴァイといった海外ミュージシャンとの共演、また自己のリーダー・ユニットを含め、ラテン、ジャズ、フュージョンのセッションと、幅広く展開している。
★是方博邦(G)
1975年、同郷の先輩ミュージシャン、大村憲司、村上秀一に誘われて上京後、彼らと組んだカミーノというグループでプロデビュー。
1977年、中学時代の同級生だった桑名正博と再会し、彼のバックバンドのティアドロップスに参加。
当時、シングル「セクシャルバイオレットNo.1」のヒットをとばすなどして芸能界やロック界で一時代を築いた。
ティアドロップス解散後、1981年に高中正義グループを経て、1982年に松岡直也グループに参加。
1983年、全曲ギター中心のインスト曲で綴った初のソロアルバム『KOBE KOREKATA』を発表。
1980年代以後はこのようにしてフュージョン・シーンにおいての活動の場が主となる。
1987年、T-SQUAREの安藤まさひろとカシオペアの野呂一生を誘い、オットットリオなるギターセッションを組んで注目を浴び、フュージョン・シーンにおいて誰もが知る人気ギタリストとなった。
また、1990年代からは甘いマスクと饒舌さを買われてテレビ番組にも進出。
TBS『いかすバンド天国』のレギュラー審査員、テレビ東京「タモリの音楽は世界だ!」のホストバンドのマスターなどでお茶の間の顔となる。
90年代半ば、鳴瀬喜博、難波弘之、東原力哉とのセッションで固めたバンド、野獣王国を結成。
1997年、インディーズでCDデビューし、話題を呼んだ後、メジャーに進出。ジャンルはフュージョンではあるが、骨太な音楽性でロック・ファンからも支持を集める。
現在は、野獣王国、元T-SQUAREの則竹裕之、須藤満らと組んだコレノス、そしてソロではフュージョンに限らずに、一ギタリストとして様々なリーダープロジェクトやセッション・ワークを重ねている。
【関連URL】
http://www.naruchops.com/index02.html
http://www.vega-net.ne.jp/namba/
http://www.keisukekomori.com/index.html
http://www.k4.dion.ne.jp/~korekata/
【連絡事項】
関連URLは上から・・・
鳴瀬喜博氏
難波弘之氏
小森啓資氏
是方博邦氏
のオフィシャルサイトです。

2008/7/27(Sun)
NSP 中村貴之LIVE
【OPEN】17:00 / 【START】17:30
【料金】前売:¥5,000 / 当日:¥5,500(ドリンク別)
【出演】
中村貴之(vo.g)
NSPのヴォーカルとギターの中村貴之さんのソロライヴです!
さすがはデビュー35年!
プロフィールを読むとあの頃に戻ってしまいます。

1969年 国立一関工業高等専門学校(高専)在学中に中村、平賀が天野を誘い、学園祭用の先輩のバンドに参加する。
そのバンドBLACK5は、先輩2人(ドラムスとキーボード)、中村(Eギター)、平賀(Eベース)、そして天野(Eギター)の5人編成だった。
学祭終了後、BLACK5は解散。中村は5人編成(女性ボーカル2人+男3人)のフォークグループ結成。
天野、平賀は地元のロックバンドを経て3ピースのロックバンド、サディスティック・ピンク結成。

1972年 各々のバンドが解散。
中村(ドラムス、ボーカル)平賀(Eベース)天野(Eギター)の3人が再び結集、ニュー・サディスティック・ピンクと名乗る。
レパートリーはカバー曲の他、英語詞のロック・オリジナルもあった。
ドラムスの中村が曲によってはアコースティック・ギターに持ち替えて、吉田拓郎などのコピーを演奏。
これが好評。さっそく、フォークのオリジナルも作る。
オーディオ好きの先輩や友達の手を借りて作ったデモテープ「あせ」が岩手のNHKのFMリクエストアワーで取り上げられ、リクエストが殺到し11週間連続1位に。3人は一躍地元の有名人になる。
そしてこの年の冬、第5回ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)岩手大会に「あせ」で入賞。

1973年 ポプコン東北大会、本選大会へと出場し、ニッポン放送賞など受賞。
6月25日「さようなら」でレコードデビュー。五年生在学中という事もあって活動は夏休み等が中心であった。
1974年 高専を卒業と同時に本格的に音楽活動をするために上京。
4作目のシングル「夕暮れ時はさびしそう」35万枚のヒット。
アルバムNSP・「ひとやすみ」はヒットチャートの3位に。
超多忙になったメンバー達は3人あわせて30キロも体重が減った。
暮れに東京で初のワンマンコンサート。

1975年 アルバム「おいろなおし」「2年目の扉」立続けにリリース。
両アルバムともチャート10位以内をキープ。
初の全国縦断コンサートツアーを開始する。

1976年 「赤い糸の伝説」がスマッシュヒット。
アルバム「シャツのほころび涙のかけら」リリース。
天野、オールナイトニッポン第2部のDJ開始。また、ソロアルバムも制作する。
1977年 「弥生つめたい風」がヒット。特に九州などではチャートの1位になるところも。天野、初のエッセイ集「歳時記」発売。アルバム総売上100万枚突破。御褒美にみんなでヨーロッパへ観光旅行に行く。
1978年 「八十八夜」静岡などでスマッシュヒット。アルバムは常にトップ10へ突入。初のベストアルバム「青春のかけら達」を2枚組でリリース。

1979年 デビュー7年目を記念して「NSPと7回乾杯をする会」開催。
NSP新解釈ゲームで「ねこ、さる、ぺんぎん」が優勝。天野、風邪をこじらせ肺炎で入院。

1980年 天野、クリスタルキングの「蜃気楼」「処女航海」を作詞。
またエッセイ集「見上げれば雲か」出版。
8月2日大雨の中、田園コロシアム野外コンサート決行。

1981年 デビューからの原盤ディレクター萩原氏から日朝氏へ交代したのをきっかけにNSPのサウンドに変化。
賛否両論飛び交う。問題作「The WIND`S SONG」リリース。

1982年 東北新幹線やまびこイメージソング「めぐり逢いはすべてを越えて」リリース。
天野、石川ひとみに「ひとりじめ」「君は輝いて天使にみえた」提供。
映画「遠野物語」テーマ曲、平賀がボーカルをとることに。

1983年 中村ソロコンサート。
天野、堀ちえみの「夕暮れ気分」作曲。横山みゆきをプロデュース。

1984年 平賀、TARAKOをプロデュース。メンバーはそれぞれ活動をしつつ、NSPとしてもセルフプロデュースでアルバムを制作。

1985年 コンサートツアー「FLYTO THE MOON」を最後にソロ活動を目指して中村脱退。

1986年 天野と平賀に新メンバーを2人加え、4人組のNSPとしてスタート。
NSPオフィス設立。結果的にラストアルバムとなった「アポカリプス」リリース。
NSPはデビューからこの年までに、シングル通算28枚、アルバムは通算21枚(ベスト2枚を含む)をリリースし、アルバム売り上げ合計は当時では破格の300万枚を超えた。
年平均7、80本のコンサート・ツアー中心の活動を頑なに守り、当時のNSPはテレビ等のマスメディアに登場せず、その素晴らしさを「クチコミ」で伝えたグループ、いわば「知る人ぞ知る」といった存在でもあった。

1987年 平賀脱退を期に事実上NSP自然消滅。
その後、平賀はポニーキャニオンのディレクターとして活躍。
平松愛理、ゴーバンズなどのヒットを出す。

1988年 天野ソロ活動開始。
シングル「VISITOR」アルバム「BECAUSE OF YOU」リリース。
五反田簡易保険ホールでソロコンサート。

1990年 草月ホールで天野ソロコンサート。
その後、天野は作詞作曲及びプロデューサーへ。

1997年 12月24日 NSP時代にお世話になった、IBC岩手放送北口氏の追悼ライブを岩手で決行。
オリジナルメンバーでは1回限りのつもりだった。

2000年 平賀の企画で通販限定の5枚組CD+ビデオ「NSPスペシャル〜僕らを変えた季節たち〜」発売。
3枚組CD「NSPシングルコレクション」には天野未発表曲や天野による「NSPのANOTHER STORY」も含まれる。
通信販売ではかなりの好成績10.000セットを超え、思わぬヒットとなる。

2001年 7枚組CDセット、NSPライブ・ボックス「ライブはごきげん!」発売。

2002年 16年ぶりにオリジナルメンバーで復活。
1月23日にセルフカバー・アルバム「p.s.NSP」をリリース。
1月26日・日本青年館大ホールと2月3日・大阪厚生年金会館大ホールでコンサートを行い、チケットは即日完売!
大成功をおさめ、再結成を待ち望んだファンの前に、復活をアピールした。
このコンサート模様を収めた「NSP復活コンサート!!」のCDを10月に、DVDを12月にリリース。
また、秋からコンサートツアー開始。
12月22日には、品川プリンスホテルのメインバンケットホールにて、デビュー以来初めてのクリスマスディナーコンサートを行う。

2003年 記念すべきデビュー30周年。
4月16日「NSPベストコレクション1973〜1986」をリリース。
4月17日東京・北とぴあ つつじホールよりコンサートツアー「NSPコンサート 30(-16)th anniversary」をスタート!!
8月には、復活後初めての「ファンクラブの集い」を東京六本木オリベホールで行う。
予想以上に参加希望ハガキが多かった為、泣く泣く抽選にする

2004年 1976年10月25日にリリースされた天野滋ソロアルバム「あまのしげる」が3/31にCDとして復活。
春夏ツアーは復活後最多の17ケ所に。
ニューシングル、アルバムのレコーディング開始。
秋のツアーが9月20日から始まる。12月25日には、恒例になった品川プリンスホテルメインバンケットホールにてクリスマスディナーコンサートを行う。

2005年 遂に、1986年以来19年ぶりの新しいシングル「水のせいだったんです」と、アルバム「Radio Days」が2月2日に同時発売。3月12日、渋谷公会堂にて「CD発売記念コンサート」を行う。
【関連URL】
http://nsp-nakataka.com/
【連絡事項】
中村さんのHPの“message”
是非ご覧下さい。
何処の会場もSOLD OUTのLIVEだそうです。
全国のNSPファンがみ〜んな中村さんを待っているのですね。
ちゃんと天野さんが応援しているのが伝わってきます!

2008/7/30(Wed)
QUEEN オープンライヴVol.14
【OPEN】17:00 / 【START】18:00〜21:00
【連絡事項】
◆ギターを弾きたい、ピアノを弾きたい、歌いたい!
多くの人に自分の演奏を聴いてもらいたい方・・・集まれ〜!
 (出演したい方は事前に連絡をくださいね)
★出演者の方
 ○参加料:一人1,000円+ドリンクオーダー(500円)
★ライブのみを観たい、聴きたいという方
 ○一人500円+ドリンクオーダー(500円)となります。
※ライブ実施時間も通常の営業を行っております