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2009年 11月
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今沢カゲロウ ソロパフォーマンス
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和泉宏隆&宮本大路
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桂 歌蔵
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岡崎倫典
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100%KOTEZ sings duo & jam
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岩崎はじめ&池間史規 小判ザメつあーLIVE
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QUEEN オープンライヴVol.41
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”Malfunction Alibi”(マルファンクション・アラバイ)
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AUTUMN SELECTIVE LIVE!【SO−JAZZ&MESSENGERS】
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南佳孝
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阿久のぶひろアコースティックツアー 『旅情〜Song Reading 2009〜』
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2009/11/4(Wed)
今沢カゲロウ ソロパフォーマンス
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥3,000 / 当日:¥3,500(ドリンク別)
【出演】
今沢カゲロウ
Quagero Imazawa / 今沢 カゲロウ

世界各地をベース1本で渡り歩く、エレクトリックベーシストであり、作曲家。
特殊6弦エレクトリックベースを駆使し、ベースの限界を打ち破る極限のテクニック、奇術的なスキルのエフェクトさばきが欧米各国で注目され、“BASSNINJA”の異名をとる。
ベルリン150万人のイヴェントと言われる“ラヴパレード”をはじめとする、ヨーロッパの様々な国際的音楽フェスティバルに出演。
2006年にキングレコード電気低音シリーズより『BassDays』衝撃リリース。専門誌、新聞、テレビ出演でも話題になる。
同年、ヨーロッパ最大のベースフェス「ヨーロピアン・ベースデイ 2006」にアジア圏から初めて招聘されオーディエンスの喝采を浴び、ヨーロッパのベース誌「baJisTa」(スペイン)で表紙を飾る。
翌2007年には同レーベルより初のDVD『BassNinja DVD』(アドリブ誌“アドリブ・アワード・ビデオ部門”受賞)をリリース。
国内の大型フェス、“東京ジャズ2007”“サマーソニック 07”にも出演。ジャズ・ファン、ロック・ファンの度肝を抜く。
また、同年末には「ヨーロピアン・ベースデイ 2007」に異例の2年連続で招聘され、世界の低音シーンにおいて、その存在感を強力にアピール。
全12作のソロアルバムを引っさげ、年間250本にもおよぶ世界公演を現在も精力的に行っている。
History
1990年 ・上京、ベーシストとしてプロ活動開始
1995年〜2005年 ・日本国内を初め、アメリカ、ドイツ、オーストリア、スウェーデン、デンマーク、フランス、スイス、ルーマニア、フィンランドにて演奏活動
1995年 ・ヨーロッパのアーティスト、DJ達とのコラボレーション開始。ベース一本によるサウンドトラック、効果音、DJの代わりにベース一本でフロアを沸かせるなど、既存のベースを超えた仕事により、あたためていたソロパフォーマンスのアイデアがより具現化し始める。セッションベーシストとしての仕事の一方で、ソロパフォーマンスのユニークさが口コミで拡がり、ドイツを中心としたソロによるヨーロッパクラブサーキットを精力的に行う

1996年 ・Knitting Factory(ニューヨーク)にて演奏
・Frank Zappaの門下生達と共演
・Arvika Festivalen(スウェーデン)に出演
1997年 ・Klang Kreig(ベルリン)にてCarl Crack(Atari Teenage Riot)と共演
・Arvika Festivalen(スウェーデン)に出演
・David Fiuczynskiとコラボレーション(ニューヨーク)
1998年 ・150万人規模とも言われる、LOVE PARADE(ベルリン)に出演
1999年 ・楽器メーカーMoonと6弦ベースエンドース契約
・HBC(北海道放送)データパレード イメージキャラクターTV CM出演
2002年 ・MIハリウッド(アメリカ)にて特別講義・演奏
2004年 ・ジプシーオーケストラと共演(ルーマニア)
2005年 ・NAMM SHOW(アメリカ)にてデモ演奏
・北極圏・フィンランド公演ツアー
2006年 ・NAMM SHOW(アメリカ)にてデモ演奏
・「ヨーロピアン・ベースデイ 2006」(ドイツ)に出演
・11枚目のアルバム、"BassDays(ベースデイズ)"
キングレコード“低音エレクトリックシリーズ” より リリース、
神保彰(Dr)参加
2007年 ・ヨーロッパのベース専門誌『baJisTa』(スペイン)の表紙を飾る。
・“サマーソニック 07”出演
・キングレコード“低音シリーズ” より初のDVD『BassNinja DVD』
(アドリブ誌“アドリブ・アワード・ビデオ部門”受賞)をリリース
・“東京ジャズ2007”出演
・「ヨーロピアン・ベースデイ 2007」に異例の2年連続で招聘される
2008年 ・12枚目のアルバム、"Bassist, Electric(ベーシスト、エレクトリック)"
キングレコード“電気低音シリーズ” より リリース

“世界で最もクレイジーなコスモポリタンベーシスト”(ドイツ「ベース・プロフェッサー」誌)
“エレクトリックベースにおけるフロンティアの一人”(アメリカ「ケイデンス・マガジン」誌)
“ベースの未来を切り拓く男”(「ベースマガジン」誌)
“恐るべき、驚くべき、モンスター6弦フレットレスベースプレイヤー”
(アメリカ「ダウンタウンミュージックギャラリー」)
“ベース1本引っ提げて海を渡る今沢。先鋭的演奏手法と最新再生技術を用いたクレイジーな単独パフォーマンスが、全世界で注目を浴びる理由だ。ひたすら崖っ淵に向って駆けていく無鉄砲さと、あらん限りの技巧を投入する破滅型危険臭を漂わせながら、一方でそれをクールに見据える本人の存在を感じさせ、背筋の凍る思いにさせる。”(「ジャズライフ」誌)
“まさにベース・サイボーグ”(アメリカ「Musisians Institute ハリウッド」)
“一瞬にしてリスナーの感覚を異次元に叩き込む超絶技。この孤高にして凄絶なオーラが放つ輝き!”(「ベースマガジン」誌)
“超高速スラッピングとフィンガリング、アイデア豊富なループの洪水は、SF映画のサントラを思い出させる”(アメリカ「ベースプレイヤー」誌)
“マシンではなく、生身の人間であることが驚異”(「ジャズライフ」誌)
“ベースの限界を打ち破る、極限の世界”(「ベースマガジン」誌」

【関連URL】
http://www.bassninja.com/
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=QUILZs8lzLM
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=AXzDcYI-34c
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=7-c_Lzk197w

2009/11/5(Thu)
和泉宏隆&宮本大路
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥4,000 / 当日:¥4,500(ドリンク別)
【出演】
和泉宏隆(Pf:T-SQUARE)
宮本大路(sax:PINKBONGO・熱帯JAZZ楽団)
田中晋吾(現T-SQUAREサポートベーシスト)
ナント!!
T-SQUAREのピアニスト和泉宏隆さんと
PINKBONGOや熱帯JAZZ楽団でお馴染みのサックス奏者 宮本大路さん。
現T-SQUAREのベーシスト田中晋吾氏の鉄のリズム&低音上で夢の共演!
トップミュージシャン達の紡ぎだす至福の音に酔いしれて下さい!
【関連URL】
http://www.mistyfountain.com/
http://dairo-shirobari.com/
http://homepage2.nifty.com/shingobass/

2009/11/9(Mon)
桂 歌蔵
TV「笑点」でお馴染みの桂歌丸師匠、門下の歌蔵氏の独演会です。
東京でパンク・ロッカー目指し27歳まで芽が出ず、何を思ったか突然、桂歌丸師匠の門を叩くという風変わりな落語家です。
前座修業のかたわら29歳にしてプロボクサーを目指しテストに合格、
リングに上がらぬままボクサーを引退、
二つ目昇進の際まで師匠から小言を食らい
「とうとうクビには出来なかったけれど、そんな芸を続けていけば、こちらがクビにしなくても、いつかは廃業せざるをえなくなる。」とまで言われてしまいます。
’05に真打ち昇進、ロックと格闘技雑誌に連載コラムを持つ、とっても変で魅力的なお方であります。
元ミュージシャンですし“遠藤ミチロウさん”や“The Roostersの花田裕之さん”等と仲が良いので、ライヴハウスやQUEENのような感じの場所でも「落語」を演るのが、またいい感じなのでございます!


ではプロフィールを…

大東文化大学卒業後、
1990年 より半年間、イギリスにて空手修業、また自問自答の日々を送り帰国後、
1992年2月桂歌丸に弟子入り、前座名歌郎。
1996年2月二つ目昇進、歌蔵となる。
2005年5月真打昇進。
1994年、前座時代にボクシングC級プロライセンス取得。
高校時代は極真空手に熱中。
また洋楽ROCK系にも造詣が深く、
噺家になる前はバンド活動を行っていたという異色の経歴を持つ。
その格闘技と音楽の経験を生かし、多数の専門誌にエッセイを掲載、
またCS放送やケーブルテレビ番組の司会やレポーターを務める。
本業の方では新宿末広亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、国立演芸場等の寄席に出演。
また全国各地にて精力的に落語会を行っている。
【関連URL】
http://utazo.web.fc2.com/
【連絡事項】
詳細は後ほど…。

2009/11/11(Wed)
岡崎倫典
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥3,500 / 当日:¥4,000(ドリンク別)
【出演】
岡崎倫典
恒例になったアコースティックギターの名手、倫典さんのソロLIVEです。
フィンガーピッキング・ギターの名手、アコースティックギターマガジンでの楽曲の素晴らしさ、30年以上にわたって究極のアコギの世界を聴かせてくれる岡崎倫典ワールドを心に思う存分染み込ませて下さい。

☆岡崎倫典☆
1954年広島県生まれ。
杉田二郎、森山良子、谷山浩子、鈴木康博など数多くのアーティストをサポート。
ジャンルを超えたギター・サウンドは幅広い層から支持を受けており、数多くのサウンドトラックも手掛ける。03年10月には自身9作目となるソロ・アルバム『Heartstrings』をリリース。ライブやスタジオなどで多忙な日々を送るスーパー・ギタリスト。
彼のギターサウンドは、日本ではまだジャンルとして確立されていない新しい音楽で、今までのアコースティックギターのイメージを完全にぬりかえる斬新さを持つ。
たった1本の6本の弦がこれ程の音色を織り成すのかと、ライブで聴く人は皆圧倒され、また彼の繊細で優しい人間性から溢れ出る音楽は、忘れかけていた大切な何か…人であったり、場所であったり、幼い頃の思い出であったり、心の中の息吹を呼び戻してくれるようだ。
 岡崎倫典の世界は、これからもイメージの旅を続けながら、どんどん広がっていく。
【関連URL】
http://www.rynten.com/

2009/11/12(Thu)
100%KOTEZ sings duo & jam
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥3,000 / 当日:¥3,500(ドリンク別)
【出演】
KOTEZ(vo,hp)
江口弘史(wb)
阿部満生(g)
牧野せつこ(dr)
ベーシスト、江口弘史氏の提案により、KOTEZのVOCALを全面に打ち出したユニット、100%KOTEZsings。
日本ブルースハープ奏者では、若手No.1の「KOTEZ」さんが、
歌って吹きまくる最高にファンキーなステージ。
相方はもちろんこの方…
シカゴ帰りのグルーブベーシスト「江口弘史」さん、
そして共演のメンバーは…
いわきでは若手No.1ギタリスト「阿部満生」さん、
そしてこの男達を熱くタイトでクールなリズムで操る女性ドラマー「まきのせつこ」さんが
お届けする熱いステージ!
ブルースからファンキーなナンバーまで、
思わず踊ってしまいそうなステキなバンドです。


「100%KOTEZ sings duo & jam」
KOTEZ(vo,hp)
江口弘史(wb)
with
阿部満生(g)
牧野せつこ(dr)

皆さんのプロフィールを…

★KOTEZ(コテツ) ブルースハープ/ヴォーカル
1971年東京生まれ。
17才から10ホール・ハーモニカ(ブルースハープ)を吹き始め、2001年、シンガーソングライター/ピアニスト、YANCYとのデュオ「コテツ&ヤンシー」でアルバム・デビュー。
現在は、ドクター・ジョン、バディ・ガイ、オーティス・ラッシュとの競演でも知られるKOTEZ&YANCY。
ムッシュかまやつ、LEYONA、鮎川誠、近藤房之助、山岸潤史などゲストを迎えたコラボレーション活動もあるブルーズ・バンド、blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆+沼澤尚+中條 卓+KOTEZ)。八木のぶお、KOTEZのツイン・ハーモニカによる2つのユニット、HARP MADDNESS、電気HARP MADDNESS。
ベーシスト、江口弘史の提案により、KOTEZのVOCALを全面に打ち出したユニット、100%KOTEZsings。
TAPスタイルの異なる、ふたりの女性ダンサーとのユニット「なまはむめろん」等をレギュラーに、ライヴ、レコーディング、CFナレーション、音楽ライターなどを幅広く活動中。
ファンキーかつメロディアスなハーモニカ演奏と共に、ハイトーンでソウルフルなヴォーカルも各方面に定評あり。

★江口弘史(B)
70年 横浜に生まれる。
15歳でベースを始め、18歳の時にシカゴへ渡米。
米国内を中心にベーシスト、作曲家として活動。数々のワールドツアーにも参加。
04年 帰国、日本で活動をはじめる。
帰国後は、Sun Alley, Low Blow, Groove Meeting, 牧野バンド、Beyond2, 須川光 古澤良治郎、Suzi Kim 等のバンド/セッションに参加。

★阿部満生(g)
1981年 いわき生まれ、いわき育ち
中学校でギターを持ち、高校卒業後、東京の音楽専門学校メーザーハウスで、鈴木宏幸氏、西山毅氏、山本恭司氏らに師事。
卒業後、都内で箱バンなどでセッションやバンドサポートをこなす。
その後、いわきへ帰郷。営業バンドのサポートをしつつ、Bar QUEENのオープンライブをきっかけに、一人での弾き語りや、様々なサポートやセッションを繰り返す。
様々な伴奏に対応するそのスタイルは、ライブから打ち上げまで重宝される(笑)
2008年には、Bar QUEENにて、師匠である西山毅氏を有するJNS(ジョニー吉長、西山毅、鮫島秀樹)のライブに飛び入り参加し、好評を得る。


★まきのせつこ プロフィール
1961年2月25日生まれ。うお座 A型  福島県いわき市出身
高校時代、吹奏楽部でパーカッション担当。卒業後上京。猪俣猛ドラム教室経て、リズム教育研究所江尻氏、東京ユニオンの中村氏に師事。
その後1981年女性フュージョンバンド‘サンシャイン・ベイブ’に加入。
八ヶ岳ジャズフェスティバル、フジTVミュージックフェア-、沢田研二ショー、
などに出演。その後マレーシア音楽祭にてベストミュージック賞を受賞し、
翌年もベストグループ賞を受賞する。女性サルサバンド‘チカ・ブーン’、女性ファンクバンド‘に参加するなど幅広い活動を展開。その後いわき市に移り活動休止。2001年から音楽活動再開する。
主な活動バンド&共演ミュージシャン(dr&per)
* Gypcy From Asia(pf&vo城田有子、sax&fl岩佐真帆呂、g村重光敏、voほんごさとこ)
* Caravan4(g和泉聡志、g村重光敏、voネイザン・イングラム)
* Soul Messengers参加ミュージシャン(bグレッグ・リー、bキースウイリアムソン、sax近藤和彦(熱帯ジャズ楽団)、saxTomyG,key堺敦夫、dr木村創生、g片桐幸男、g村重光敏、p城田有子、p熊谷ヤスマサ、vo敬あい、vo山内洋子、voフランキー・パラダイス)
* 高蔵寺バンド(vo暖みえこ、key今野勝春、b村上聖(エリック宮城バンド)、tb青木タイセイ(熱帯ジャズ楽団)、g村重光敏

* 過去に共演した主なミュージシャン sax土岐英史,g天野清継、p益田幹夫、p続木徹、bボビー・ワトソン、b高橋ゲタ夫、gJimmy Taylar(元グラハムセントラルステーション)、vo阿川泰子、西城秀樹、voカール・アンダーソン、pハンク・ジョーンズ。
【関連URL】
http://www.kotez.com/
http://www.geocities.jp/thebassification/
http://www.myspace.com/abeman320
http://sounds-garden.com/

2009/11/17(Tue)
岩崎はじめ&池間史規 小判ザメつあーLIVE
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥2,000 / 当日:¥2,500(ドリンク別)
【出演】
岩崎はじめ(Key. Vo.)
池間史規
岩崎はじめ:
ロックバンド「神無月」のキ—ボードとしてデビューした後、矢沢永吉、
浜田省吾他のサポート等、日本のロックの草分け的キーボードとして活躍。
97年にソロアルバム「TRAVELIN’ MAN」発表後ソロ活動を始る。
現在2nd Album 製作中 「のんびり屋」

池間 史規 : (いけまふみき)
シンガーソングライター、ベーシスト、作曲家. 徳永英明(1987〜1996)
19(ジューク)のサポートバンド「カクタス」、加山雄三バンドにベーシストとして参加、
2002年3月 シンガーソングライター活動を開始。
2009年1月 2枚目のオリジナルアルバム「おくりもの」リリース、全国をツアー中!
【関連URL】
http://blog.livedoor.jp/takibiboys/
http://www7.ocn.ne.jp/~saralab/

2009/11/18(Wed)
QUEEN オープンライヴVol.41
【OPEN】17:00  / 【START】18:00
【出演】
あなたです!
◆ギターを弾きたい、ピアノを弾きたい、歌いたい!
多くの人に自分の演奏を聴いてもらいたい方・・・集まれ〜!
 (出演したい方は事前に連絡をくださいね)
★出演者の方
 ○参加料:一人1,000円+ドリンクオーダー(500円)
★ライブのみを観たい、聴きたいという方
 ○一人500円+ドリンクオーダー(500円)となります。
※ライブ実施時間も通常の営業を行っております。 
【関連URL】
http://barqueen.exblog.jp/i8/

2009/11/19(Thu)
”Malfunction Alibi”(マルファンクション・アラバイ)
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥5,000 / 当日:¥5,500(ドリンク別)
【出演】
Boris Kozlov / ボリス・コズロフ(E-Bass)
Seamus Blake / シーマス・ブレイク(ts,ss,)
Johnathan Blake / ジョナサン・ブレイク(ds)
ニューヨークから素晴らしいジャズファンクトリオがやってきます!

Boris Kozlov Trio(ボリス・コズロフ・トリオ)

Boris Kozlov(el-bass)
ロシア共和国モスクワ出身。
1991年にニューヨークへ移住、その卓越したテクニックと豊かな音楽性で、ほどなくニューヨークのジャズシーンでは欠かす事の出来ない存在となる。
ジャズベース界の巨人、チャールス・ミンガスを信奉しており、ミンガス・ビッグバンドに在籍しチャールズ・ミンガスが愛用したベースを借り受け、ライブやレコーディングなど様々なステージで活躍している他、ボビー・ワトソン、エワード・サイモン等と共演する。
またラテン・ジャズの分野でもレイ・バレット・バンド等に参加して活躍している。
2001年、アート・ブレイキー・ジャズ・メッセンジャーズ最後のトランぺッターであるブライアン・リンチの来日ツアーとレコーディングに参加し、素晴らしいベース・サウンド披露している。(「ドゥ・ザット・メイク・ユー・マッド」に収められている。)
その後マイケル・ブレッカー・バンドのベーシスト及びアレンジャーとして活躍する。
2005年、「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサート」に「原朋直&ブライアン・リンチ・クインテット」のメンバーで出演し、アコースティック・ベースのみならずエレクトリック・ベースの演奏でも達人ぶりを発揮して場内をわかせた。
ジャズの演奏の他に日本のポップス界で、マンディ・ミチルやモンドグロッソ等のレコーディングに参加する等、多方面で活躍している。
力強く伸びるサウンドと美しいボウイングが高く評価されているベーシストである。

Seamus Blake(tenor sax)
シーマス・ブレイクは、近年のニューヨーク・ジャズ・シーンにおいて最も独創的で、かつ洗練されたサックス・プレイヤーとして頭角を現してきた最注目株として期待されている。
イギリスに生まれ、カナダで育った彼は、バークリー音楽大学在籍中にビクター・ルイス等とのレコーディングを皮切りに本格的に活動を開始。
その後、活動の拠点をニューヨークに移し、パット・メセニー、ジョン・スコフィールド、マーク・ターナー、カート・ローゼンウィンケル等と共演する他、「ミンガス・ビッグ・バンド」に参加する等して急速にその地位を確立していく。
シーマスを自身のグループ「Quiet Band」の一員として演奏を共にしていたジョン・スコフィールドは、彼を並々ならぬ素晴らしいプレイヤーと絶賛する。
その類いまれな才能をもって、2002年には「セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティション」で1位を受賞、その年より、ディブ・ダグラス・セプテット(クインテット)のメンバーとして世界各国のツアーにも参加している。
現在までに5枚のリーダー作を発表しており、2002年の第一作「BLOOMDADDIES」他、デビッド・キコスキー、ビクター・ルイス等が参加する「ECHONOMICS」等がCriss Crossレーベルよりリリースされている。

Johnathan Blake (drums)
 1976年、ペンシルベニア州ベツレヘム生まれ。
3歳でバイオリンを始め、4歳の時からフィラデルフィアの「セトルメント・ミュージック・スクール」でレッスンを受け始める。
10歳からはパーカッションを学び始め、ラルフ・ピーターソン、セシル・ブルック、ヨロン・イスラエル等に指導を受ける。
中学生の頃からジャズを演奏し高校ではマーチング・バンドでドラム・パートのキャプテンを務める等、学生時代からさかんな音楽活動で数多くの表彰を受けその能力を認められている。
また、モンクレール州立カレッジでの「ジャズ・オポチュニティーズ・フォー・ユース」やマサチューセッツ大学で開催される「サマー・ワークショップ/ジャズ・イン・ジュライ」など数多くのイベントに参加し、1993年の「ジャズ・イン・ジュライ」では最優秀プレイヤーとして表彰される。
これまでに、ウイントン・マルサリス、スライド・ハンプトン、スタンリー・タレンタイン、マッコイ・タイナー、ロイ・ハーグローブ、マルグリュー・ミラー、マイケル・ブレッカー、ジョン・スコフィールド、ブライアン・リンチ等多数のミュージシャンのツァーやライブに参加している。
2004年には「原朋直ニューヨーク・カルテット」のメンバーとして全国ツァーや知恩院、増上寺のイベントにも参加する。
現在、「ミンガス・ビッグ・バンド」「トム・ハレル・カルテット」「ケニー・バロン・トリオ」を中心に、カート・ローゼンウインケル、ロニー・キューバ等のバンドで活躍している。

2009/11/23(Mon)
AUTUMN SELECTIVE LIVE!【SO−JAZZ&MESSENGERS】
【OPEN】18:00 / 【START】19:00
【料金】前売:¥3,500 / 当日:¥4,000(ドリンク別)
【出演】
青木タイセイ(tb.fl.bass:熱帯ジャズ楽団)
熊谷ヤスマサ(p)
まきのせつこ(dr&per)
ゲストヴォーカル : NATHAN INGRAM
*それぞれの分野で活躍する4人が、この秋集結!
ゲストヴォーカルにネイザン・イングラム氏を迎えてお届けする【ジャズ&ソウルな夜】
どうぞお楽しみに!!

【SO−JAZZ&MESSENGERS】
◆Trombone:青木タイセイ
京都生まれ。
キーボードも弾くトロンボーン奏者として25歳頃プロデビュー。
国連平和賞を受賞した「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の全盛期に参加。
貴重な海外公演経験を多数積むこと5年。
現在は、作編曲、トロンボーン、キーボードに加えエレクトリック・ベースもあやつる奇才として
ホーンセクションからインプロヴァイザーまで、その活動領域は多岐を極める。
「熱帯ジャズ楽団」には初期から参加し、作品の提供、アレンジ等も手掛ける。
2004年6月に初のSolo Album『primero』をイーストワークスエンタテイメントよりリリース。
穏やかなリズムにのって、美しいメロディが光る。

◆Piano:熊谷ヤスマサ
茨城県水戸市出身。
3歳よりピアノを始め、中学の頃より独学でジャズを始める。
高校の頃より地元でライブ活動を行う。
1998年渡米。バークリー音楽大学入学。2000年に卒業後N.Yへ移る。
在学中よりセッションやライブ等を盛んに行う。
2003年に帰国。現在、池田篤、大坂昌彦や自己のバンドで都内を中心に活動中。
2006年度横浜ジャズプロムナードコンペティションのベストプレイヤー賞に輝く。
ビヨンセの友達の友達であることがちょっと自慢。
子供の頃になりたかった職業は日光でニジマスの養殖。
好きなアーティストはR.kelly。New Album「OL’SCHOOL JAZZ」9月23日に発売!!

◆Percussion:牧野せつこ
福島県いわき市出身。高校時代、吹奏楽部でパーカッション担当。
卒業後上京。猪俣猛ドラム教室経て、リズム教育研究所江尻氏、東京ユニオンの中村氏に師事。
その後1981年女性フュージョンバンド「サンシャイン・ベイブ」に加入。
八ヶ岳ジャズフェスティバル、フジTVMUSIC FAIR、沢田研二ショーなどに出演。
その後マレーシア音楽祭にてベストミュージック賞を受賞し、翌年もベストグループ賞を受賞する。
女性サルサバンド「チカ・ブーン」、女性ファンクバンドに参加するなど幅広い活動を展開。
その後いわき市に移り活動休止。2001年から音楽活動再開する。
現在はドラム講師、パーカッションをしながら精力的に活動中。
阿川泰子、西城秀樹、高橋ゲタ夫とも共演。

◆ゲストヴォーカル ネイザン・イングラム ( Nathan Ingram )
アメリカ、ペンシルヴァニア州フィラデルフィア出身。
10歳からセイント ポールズ・バプティスト教会の少年合唱団に所属。学生時代にトロンボーントランペット、バリトンを専攻する。フィラデルフィア・オール・シティ・オーケストラ」で演奏活動。プロとしてフィラデルフィアの各ライブハウスで活躍。

1992年に来日しその活動拠点を日本に移転。日本を代表する数多くのミュージシャンと共演している。
スタンダード・ジャズ・ソウルブラックコンテンポラリーやゴスペルなどと、その演奏スタイルは多彩であり幅広く活躍している。また、ヴォイストレーナーとして独自のメソッドを開発、シンガー、俳優などの個人指導を行う。

1998年にワールドソウルコーラス宇都宮、1999年ワールドソウルコーラス小山、ワールドソウルコーラス東京、ワールドソウルコーラス福島、2001年ワールドソウルコーラス仙台、2008年ワールドソウルコーラスいわきを創立、コーラスの指導にあたっている。
【関連URL】
http://taiseiaoki.at.infoseek.co.jp/
http://www.geocities.jp/yasumasa_kumagai/
http://sounds-garden.com/
http://web.mac.com/oritea3/WSCI/Welcome_to_WSCI_site.html

2009/11/24(Tue)
南佳孝
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥5,000 / 当日:¥5,500(ドリンク別)
【出演】
南佳孝
お待たせいたしました!
何の説明も要りません。
あの素敵な夜が再び!!
SOLD OUTになる前のご予約を!
【関連URL】
http://www.minamiyoshitaka.com/

2009/11/26(Thu)
阿久のぶひろアコースティックツアー 『旅情〜Song Reading 2009〜』
【OPEN】19:00 / 【START】20:00
【料金】前売:¥3,000 / 当日:¥3,500(ドリンク別)
【出演】
阿久のぶひろ
■阿久のぶひろアコースティックツアー
  『旅情〜Song Reading 2009〜』

〜阿久のぶひろ プロフィール〜
1969年東大阪市に生まれる。幼少より音楽に親しみ、歌うことが好きだった。
1989年 RAZZ-MA-TAZZ結成。
1994年フォーライフレコードより「private eyes」でデビュー。
「Love Re-Do」「Season Train」「Merry-Go-Round」などが立て続けにヒットし、3rdアルバム「Present」がオリコン2位になる。
ベスト盤を含むアルバム7枚、シングル15枚を発表して、1999年大阪厚生年金会館大ホールでのラストライブを最後に解散。
しばらくの休養期間を経て、2001年ソロファーストアルバム「cosmology」を発表。
2002年の年末からユニットRoute246を結成、アルバム3枚を発表する。
2005年3月2日ソロとしてのサードアルバム「nostalgia」を発表。
2006年3月8日に横山達郎とのユニット「razz.」のファーストアルバム「White page」をリリースし、全国キャンペーン、レコ発ツアーを実施。
2006年10月15日 ソロ2枚目のシングルで、環境博覧会すぎなみ2006テーマソング「evergreen」をリリース。
2006年12月6日 razz.1stマキシシングル「かざぐるま」をユニバーサルミュージックよりリリース。年末から全国キャンペーン
2008年 3月  razz.活動停止を発表。
2008年 ソロ活動を再開。自主レーベル「Noah’s Ark Discs」を設立
7月29日 RAZZ-MA-TAZZのギターリスト三木拓次 7回忌の日に、セルフカバーのトリビュート盤「Singing Letters」を発表。
11月 デモCD「KIZUNA」を発売。
2009年3月から5月にかけて、「旅情〜Song Reading 2009」と題して弾き語りで全国40本以上をツアーで回る。
2009年7月18日 東京恵比寿にて、デビュー15周年、40歳記念の3時間スペシャルライブを行う。
そして同時にこの日にソロとしての4枚目のアルバム「Gift~君は神様からの贈り物」をリリース。
7月24日札幌を皮切りに、再び全国をツアーで回る。
年末まで60本以上のツアーを敢行。

好きなアーティスト:ジョンレノン ニール・フィン グレン・ティルブリック(squeeze)
好きな作家:太宰治 村上春樹 カズオ・イシグロ ポール・オースター
好きな映画作家:成瀬巳喜男 フランソア・トリュフォー
好きな食べ物:お寿司
あと阪神タイガースとヨーロッパサッカーを見ることが好きです。
古本屋めぐりと古い日本映画を見ることも好きです。
【関連URL】
http://www.akunobu.com/